ACS-75170W
SATA対応 ハードウエアRAID1装置
貴重なデータをMirrorringでBACK-UP!
SATA ハードウェアRAID、日本上陸!!
特長
■シリアルATA対応
3.5インチSATAハードディスクに対応します。
※Western Digital製ハードディスクにも対応!
■RAIDレベル 1、ミラーリング専用
ハードウェアによるRAIDコントロールですので、OSの制限はありません(WIN 98/2000/XP、Linux、MacOS、DOSなど)。また、ソフトウェア(デバイスドライバ)を必要としません。
■ホットスワップ対応
PCの稼動中に新しいHDDを挿入し、自動的にリビルド作業を実行します。
■インジケータによる動作モード表示機能(異常、リビルド表示など)
前面中央にある8つのインジケータがリビルドの進行状況や、エラーステータスなどを表示します。
■リビルド時間の大幅短縮
旧来のIDE機 ACS7500A より、大幅にスピードアップしました。
仕様
| RAIDレベル | RAID 1 (Mirroring) |
| 外寸 | 84.0 (H) ×145 (W) ×215 (D)mm ※5インチベイ2つ分の空きを必要とします |
| 対応HDD | SATA対応3.5'HDD |
| 対応OS | Windows、Linux、MacOS、DOS |
| 取付 | ケース内部に収納。HDDはトレイに収納 |
| 電源 | DC12V、0.15A、DC5V±10%、0.5A |
| 動作温度 | 0℃?55℃ |
ご注意:
○本製品はINTELチップを搭載したマザーボードを推奨しています。
・現在、Xeon搭載マザーボード及び、VIA、SiS製のチップを搭載したマザーボードにおいて相性問題を確認しています。
現在、ファームウェアの改善により相性問題はなくなりました。
ACS7500A・ACS75170 マザーボード対応表
・購入時には御使用されているマザーボードのチップセットを予め御確認願います。
○ハードディスクの不良セクター発生時ついて
・ACS-75170には、ハードディスクの不良セクターを感知する能力はありません。
・ACS-75170は、二つのハードディスクの容量と状態を常に監視していますが、個々のデータに差異が生じても、それを感知する事は出来ません。
・不良セクターが発生した場合、通常ハードディスク内でRemap機能(不良セクターを閉鎖し、予備セクターを解放する機能)が働きます。Remap機能の予備セクターを超える、不良セクターが大量に発生した時に、初めてACS-75170はミラーリング機能を停止し警告を発します。
免責事項:
本商品をご使用中に、HDDに保存されたデータの消失、データの変化、データの書き込み不良が発生した場合、これにより生じるいかなる経済的損失に対しても当社では一切保証いたしません。
Q1 SATA II HDDは使えますか?
→SATA II HDDでもご利用になれます。速度はSATA準拠となります。
Q2 どんなHDDをサポートしますか?
→SATAのHDDです。
Q3 使用するHDDの容量に制限はありますか?
→ありません
Q4 ACS75170は全く同じHDDを必要としますか?
→通常は同じHDDが必要であり、推奨いたします。
Q5 HDDは何個必要ですか?
→2個必要となります。
Q6 リビルドにはどれくらい時間がかかりますか?
→使用環境によりますが、160GBで2時間強です。ACS7500より大幅にスピードアップしました。
Q7 どんなPCをサポートしますか?
→PC/AT互換機をサポートします。
Q8 ACSはデバイスドライバが必要ですか?
→必要ありません。
Q9 ACS75170はどんなOSに対応しますか?
→殆どのOSに対応します。(Windows,Linux, Macintosh・・・)
Q10 ホットスワップに対応していますか?
→対応しています。HDDに不良が発生した場合は、PC動作中でもホットプラグアウト出来ます。
Q11 自動リビルドをサポートしますか?
→サポートします。ユーザは新しいHDDをホットプラグインすれば、自動的にリビルドを実行します。
Q12 ユーザは新しいHDDを自動リビルド前にフォーマットする必要がありますか?
→いいえ必要ありません。自動的にフォーマットを実行します。

