TOP  >  製品詳細情報  >  監視システム  >  監視映像自動アーカイブシステム  >  監視映像自動光ディスクアーカイブシステム
監視映像の光ディスク自動アーカイブシステム

ISO11506:COLD Archive構築ツール

NetArs AutoCOLD 【 iノードジョブ 】

 

監視カメラの映像データを光ディスクに自動でアーカイブする 【 iノードジョブ 】

 

iノードジョブ 概念図

光ディスクアーカイブシステム「NetArs AutoCOLD」に搭載されている「iノードジョブ」機能ではカメラごとに、設定した時間の録画データを追従してバックアップしたり、特定の期間に録画されている監視映像データをピックアップして光ディスク(BD-RまたはDVD-R)へ自動で記録し、連続してレーベル面に録画された期間や任意の名称を印刷し、自動でアーカイブディスクを作成できます。
1枚のディスク容量に収まりきらないデータサイズとなった場合には、録画データのファイルサイズとディスクの記録容量を基にして、自動で複数枚へ分割しての記録を行います。
上書リサイクル利用が前提となるHDDから、長期保存を目的をする光ディスクへのアーカイブやバックアップを行うために、手間を掛けて手動で行っていた変換作業を全自動化して人件費のコストダウンを図りつつ、人為的なミスも防ぐ画期的で有用なシステムです。

 

利用例

  • 指定した時間帯に録画される映像データを一定容量に達した順にディスク化
    時間指定
    監視ソフトウェアの「スケジュール録画」に類似する形で光ディスクに書込みます。
    光ディスクに記録する内容を時間帯で指定し、毎日のその時間帯に録画された映像データを、指定した光ディスクの書込容量に達するごとに書込みを行なっていきます。
    書込開始の容量を少なくして枚数を増やし細分化したり、ディスク容量いっぱいになるまで溜めて枚数を削減したりの設定も、要求に応じて柔軟に行えます。
  •  

  • 録画済の映像データを期間指定にて抜き出しディスク化
    期間指定
    既に録画されている映像データを、指定の期間のデータのみ抜き出して光ディスクに書込みます。
    録画は常時行っているが、長期保存しておきたいのは特定の期間や時間帯のみである場合にお使い頂けます。
    カメラごとに設定も可能ですので、例えば事件が発生した場所を映していたカメラの、発生時間のみの映像データを警察へ提出する必要がある場合などに、必要な範囲内のみ抜き出してディスク化することが可能です。
  •  

  • レーベル面への印刷内容をカスタマイズ
    ディスク盤面
    ディスクアーカイブで重要なのは、必要になった時に、そのデータが保存されているディスクを即座にピックアップできることです。
    その方法のひとつとして、ディスク内容を示す具体的な情報をレーベル面に印刷する事がありますが、手動で一枚ごと内容を確認して記載するのは大変な手間となります。
    「NetArs AutoCOLD」では、自動で挿し込むラベル情報を細かくカスタマイズできますので、タイトルや通し番号のみならず、フォルダ構成や期間などを自動で印刷し、人の手による検索性を確保することが可能です。ディスクの取り違えや誤字などの人為的ミスによる混乱も防げます。

 

NetArs AutoCOLD」全般の機能や概要は、次の画像をクリックして「NetArs AutoCOLD」のページをご覧下さい。

光ディスクアーカイブソリューションページヘのリンク

 

お問い合わせ
プリンタ用画面

取扱リスト
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失