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エッジレコーディングとは

 

「エッジレコーディング」とは、監視カメラから直接、記録媒体(SDカードやHDD)への録画を行う方式を示すものです。

カメラにUSBのポートが付いているエッジレコーディング対応機種は、USB接続のHDDやUSBメモリを装着し、直接録画が可能となっています。

カメラにSDカードまたはMicroSDカードスロットが付いているエッジレコーディング対応機種は、SDカードまたはMicroSDカード装着し、直接録画が可能となっています。

IPカメラには、同一のネットワーク(LAN)内に取り付けられたNAS(ネットワーク上のハードディスク)に録画が可能な機種もあります。

 

 

▼ エッジレコーディングの一例(2015年2月現在の機種)

エッジレコーディング イメージ画像

 

【重要】
SDカードは高耐久仕様品の利用をおすすめします。
SDカードやUSBメモリ等のフラッシュメモリは、HDDと比べ繰り返し上書きの耐久性が劣ります。
安価な普及品(主にTLCチップ採用品)を利用すると、短期間で記録が行えなくなる場合があります。
エッジレコーディングで利用するSDカードは、できるだけ高耐久モデル(High Endurance)をご利用下さい。

 

カメラの録画データ表示例(Afreey) インターネットブラウザにて操作します

AfreeyのSDカード録画表示例


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